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■■ 大 会 理 念 ■■

はじめに

九州JCが育んできた地区大会は、多くのメンバーが集い、九州JCとしての責任と自覚を再認識できると共に、地区内77LOMの情報を共有し、発信できる重要な大会です。また本年度から始まる公益法人制度改革に伴い、これまで以上に公益性を重視した大会が求められています。主管LOMとしても、多くの市民と共に「地域に必要とされる大会」を目指すことは、LOMの活性化に繋がるだけでなく、愛する郷土八代に活力を与える最良の運動だと考えます。

復活!誇るべき九州の力

地区大会の開催地である八代は、「山川海野」すべてを有し、農作物や魚介類、特に地下水が豊富なまちです。また地理的に九州の中心に位置し、早くから交通網が整備され、どこに行くにも便利で暮らしやすいまちです。しかし、長引く不況により八代の顔である中心市街地は以前のような活気を取り戻すことができず、格差社会が進む中、将来の生活に不安を感じている市民がいるという現状もあります。私たち八代JCを含めた 八代市 民にとって、地区大会を開催することは、地域の潜在能力「誇るべき九州の力」を引き出し、魅力を再認識し、活力を与えることのできる最高の運動です。そしてその活力は、失われた自信と誇りを取り戻し、故郷への感謝を育み、地域の豊かな社会の実現に繋がると確信します。

愛が満ち溢れる社会を創造する為に

凶悪な事件や倫理なき企業、そして心の問題が噴出してきた昨今、日本人として大切なものを少し忘れかけているように感じます。忘れかけている大切なもの。それは他人の幸せや相手の為に尽くす「利他」の心と、人を思い、互いの存在を認め合う「愛」というあたたかい気持ち。

九州JCメンバーは、このことを地域に伝える為に、常に利他の心で運動を展開しなければいけません。一滴の水が美しい波紋を描き広がるように、九州JCメンバーの利他の心による行動が、周囲に「愛」を伝え、社会を包み込む。そんな思いやり溢れる社会を実現する為に、九州地区大会2008in八代では、大会に携わったすべての人が「愛」を感じ、「愛」の広がりを創造できる大会を目指します。そしてそれぞれの「愛」が調和し、共鳴し合うことによりできる「大きな愛」を、九州の中心に位置する八代から発信させて頂きます。

最後に、地区大会での「大きな愛」が、家庭や職場、そして郷土を包み込み、郷土愛溢れる社会の実現に繋がると考えます。そして地区大会を機に、九州JCメンバーが「自分たちもやってみよう!」という希望と勇気を持ち、各地で「誇るべき九州の力」を復活させることによって、力強い活気溢れる九州の創造に繋がることを確信します。

■■ 大会スローガン ■■

創造愛郷

〜広がれ!人を思い、愛する郷土を思う心〜

創造愛郷(そうぞうあいきょう)

愛する郷土を創造すること。

説明:「創造愛郷」は大会理念のイメージから作成しました。意味は愛する郷土を創ること。

 地区会長所信並びに大会理念では、地域の潜在能力「誇るべき九州の力」に気付くことは、魅力を再認識すると共に、自信と誇りを取り戻すことができると謳っています。そして、郷土の「誇るべき九州の力」(人としての力も含む)を取り戻すことは、郷土への感謝を生み、郷土愛を育むとしています。

主管LOMとして、地区協議会の目指す郷土愛溢れる社会を実現する為には、人を思い、互いの存在を認め合う「愛」というあたたかい気持ちを、利他の心による行動を持って周囲に広げなければならないと考え、このスローガンを作成しました。

最後に、九州地区大会2008in八代での愛の広がりが、必ず「活気溢れる力強い九州の創造」に繋がり、「気高き日本の創造」に繋がることを確信し、大会スローガンの説明とさせていただきます。

■■ シンボルマーク ■■

■■ 製作コンセプト ■■

 九州7県が手を取り合い、協力し合って『愛』が

満ち溢れる社会を創造する姿勢をカタチにしました。

手を重ね合う行為はお互いを認め合い、尊重し、思いやる

信頼の証でもあります。

その行為そのものから、『愛』が生まれ、

波紋のように広がる様子をシンプルに表現しました。

また 手の色は各県のシンボルマークより配色しています。

                                                                                            

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