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2007/12/31
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カテゴリ : 九州地区
執筆者:
内田晴也 (12:18 pm)
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2007年12月31日。いよいよこの日がやってきました。 今の気持ちを言葉にするのは難しいのですが、一言で表せば『感無量』です。 自己満足なのかもしれません。 しかし、何とか無事にこの日を迎えることが出来た事。本当に嬉しく思います。 本年度の想いは昨日全て書きました。私が一年間終えての全ての想いです。 昨年の今日、熱き想いでスタートしたときの気持ちと比較しても、今の方が更に 熱い想いが込み上げて来ます。 一年間言い続けました。『自らが変わろう』と。 私自身は、自己評価では有りますが、変わる事は出来たと思います。 そんな一年を終えて、今更に考える事は、『もっと変わろう』と言う事です。 ちょっとわかりにくい表現かもしれませんが、自分の向上心、人間力向上に関し、 ゴールは無いと感じています。 自分の人生を終えるとき。その時がゴールとなるのだと思います。 色々な事を言われながら、自分の気持ちを貫いてきました。 小泉元総理の言葉で言えば『鈍感力』 本当にそんな言葉の力を数多く感じた一年でもありました。 ふるさとやつしろの現状を考えれば、『何が変わったの?』と言われそうです。 私自身は自信を持って言えます。『私自身が変わりました』 自覚は少ないのかもしれませんが、『自分自身が少し変わった』と感じている人。 『八代JCが少し変わった』と、感じている人も居ると思います。 そんな想いの積み重ね。その積み重ねが、明るく豊なふるさとの実現に繋がります。 すぐに結果は出ません。 この想いをつなげて行かなくてはいけません。 形に見えにくい事なので、本当に継続していくのは難しいです。 そんな運動を広げて行くことがJC運動だと考えます。 JAYCEEルネッサンス。 私の中で、永遠のテーマになりそうです。 JC運動の広がりで興す『やつしろ市民維新!』 少しずつ、少しずつ広げて行きます。 50年後の愛する九州(ふるさと)の為に・・・ 一年間、本当にありがとうございました。(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ |
2007/12/30
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カテゴリ : 九州地区
執筆者:
内田晴也 (12:01 pm)
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明日は大晦日です。 2007年度を振り返れば、本当に色々有りました。 私の中では、まさに激動の一年と言うにふさわしい一年でした。 そんな2007年も後1日で終わろうとしています。 本日は私が本年度感じた事を、2008年度八代JC基本資料に記載した メッセージを掲載させて頂きます。 『 続・夢 動 力 』 すべての子ども達が、「このやつしろに生まれて本当に良かった!」 そう感じてもらえるふるさとを残す為に、一年間全力で駆け抜けました。 多くの皆様方からご支援・ご指導頂きながら、最高の経験とこれからの 人生における大切な宝物を頂きました。やつしろの将来に夢を描き、 強い気持ちと熱い情熱で、積極的に運動を行いました。 私の中では、全ての事業が最高の運動でした。 『JAYCEEの力』発信! まずは自分から・・・そして仲間へ やつしろを変えるのは一人ひとりの市民から こんなテーマで書き始めた私の所信を今読み返してみても、熱い想いが込み 上げて来ます。 これまで、「JCごっこ」とか、「JCの為のJC」などと批判され悔しい 思いもして来ました。 「JCって何?」たくさんの人々に言われました。勿論、JCをしっかりと ご理解頂いている方も多くいらっしゃいます。 しかし、残念ながら「懇親会ばっかりやって騒いでいる組織」と思っている 皆さんも少なく有りません。 一年を振り返ってみれば“少しは変える事が出来たのかな・・・”と感じる時も 有ります。思い出話を書き綴れば、どんなにスペースが有っても足りません。 様々な想いは、毎日のブログや毎週のメールマガジンに書き、伝えても来ました。 どこまで伝わったかは、今の段階ではまだ判断できません。 これからしっかりと検証して行きます。 理事長を終えた今、私が改めて必要だと感じるのは、一人ひとりの 「自己責任と覚悟」です。 先輩方に、「JCはやった分だけ返って来る、一つの社会シミュレーション」と 言われて来ました。 「JCをがんばりすぎて会社を潰した」とか、「家庭が崩壊しそう」と聞く ことがありますが、それは今考えれば、完全に言い訳だと感じます。 JCを言い訳にすれば、この厳しい時代は何でも言い訳は出来るし、 そんな考え方では何をやっても同じ結果だと思います。 JCを言い訳にして欲しくありません。 なぜなら、JCの仲間は一生懸命がんばっているメンバーを精一杯支援します。 本当に全力でがんばっているメンバーを何とかしてあげようと皆で力を合わせて 引き上げてくれます。 八代JCもそんな素晴らしい組織です。 様々な地域でJC運動を一生懸命がんばり、仕事や家庭の成長に大きく 結び付けているメンバーもたくさん居ますし、そんな強いネットワークが こんなにも素晴らしい組織はJC以外には少ないと感じています。 本年度、本当に凄いJCメンバーとたくさん出会いました。 刺激を受け、大きな自信と力も頂きました。そんな出会いを与えてくれたJCに 心より感謝しています。 では、なぜそんな違いが出来てくるのか。みんな一生懸命がんばっているのに。 そんな気持ちの中で感じる事は、「覚悟の大きさと、継続しようとする情熱の強さ。 そして、仲間を信じる力」だと思います。 2008年度(社)日本青年会議所九州地区熊本ブロック協議会会長をさせて頂くに あたり、たくさんの素晴らしいJCメンバーに出会いました。 そのほとんどの方々が、会社をしっかりと経営し、家庭もしっかりと責任を 果たしておられます。 会社の大きさや、業務内容で若干の違いは有るとは思いますが、今の私の中では、 尊敬できる、目標とするライバルでもあり、かけがえの無い一生の仲間を得た 気持ちでいっぱいです。 こんな気持ちは、やはり理事長をさせて頂き、ご協力を頂いた皆さんのご支援で 熊本ブロック協議会会長と言う大役を頂いたからです。 勿論時間も取られるし、経済的な負担も強いられます。 しかし、一度しかない人生、40歳までしか出来ないJC、そんな中でこんな大役 を頂き挑戦できるのも、自分でちょっと背伸びする努力と、先輩方やJCの仲間、 家族の大きな支えが有って初めて出来る事です。 今、チャンスを頂いた事に、あらためて心からの感謝申し上げます。 きつい事の連続ですが、それを乗り越えた時、やり遂げた時の充実感、成長を 感じる瞬間がたまりません。ゆっくりと幸せに時間を過ごす事も必要なのかも 知れませんが、この厳しい時代に大きく取り残される危険は大きいと思います。 子ども達の大切な未来にも不安が残る事に成りそうな気が致します。 「常にJCの事を考える」今、強く意識しています。しかしそれは、JCの 事業・運動をいかに成功させるか、どのように行うかと考えるのでは無いと気づきました。 “JC=子ども達の夢の掛け橋”だと感じます。 常にJCを考えると言う事は、常に周りの人々や子ども達の為に “今”何を行うべきかを全力で考え行動する事だと考えます。 自分ひとりでJC運動を行っているのではない。 自分が出来ない時は、仲間を信じて任せる。自分が出来る環境になったら、 仲間の分まで精一杯がんばる。自分が出来る事を全力で行う。 JCだけに時間を注げる環境の人がどんなにがんばってJC運動を行っても、 全ての人々には想いは中々伝わりません。 厳しい環境の中で、少しの空いた時間を子ども達の為に使う。 周りの人々の為に精一杯がんばる。 出来る時に、精一杯の気持ちを伝える。 そんな事が大切ではないでしょうか。 そんな思いやりが今のリーダーには必要だと感じます。 仕事においても、家庭においても、自分一人の時でも、常に相手の事を考え 行動を興していけば必ず未来は拓けます。 「明るく豊な社会の実現」は出来ます。 メンバーが常に子ども達の未来を考える事が出来たら。 市民の皆様にJCの夢を感じて頂けたら、必ず「世界平和」へと導くことが出来ます。 私たち一人ひとりが本気で“今”を考え、JCとしての判断基準で行動を興す。 その事で10年後、50年後、100年後の地球市民が平和に幸せに暮らす事が出来ます。 それが出来るのが、一人ひとりのJAYCEEです。 この事を2007年度理事長としての最後の言葉とさせて頂き、 今後の約束ともさせて頂きます。 “JAYCEEルネッサンス” JC運動の広がりで興す『やつしろ市民維新!』 〜50年後の愛する九州(ふるさと)の為に〜 一年間、本当にありがとうございました。 【 感 謝 】 |
2007/12/29
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カテゴリ : 九州地区
執筆者:
内田晴也 (11:54 am)
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本日、引越しの際に塗装で預かったロッカーや机を新事務局へ届けました。 おそらくこれで私の理事長としての仕事はほとんど終わりました。 後は、メルマガ最終号(第53号)の原稿と、明日・明後日のブログの投稿です。 本当に大晦日が近づいて来ています。 最近の新聞等の報道で、今年の10大ニュースと言うような報道をされています ので、私もそんな事を書こうかとも思いましたが、とても書けません。 今週のメルマガにも書きましたが、どの事業も私の中では最高の運動でした。 そんな中で市民の皆様に一番多くご参加頂いたのが、ソフトボール日本リーグ 女子一部公式戦です。 この事業は、日本JC褒賞『地域開発部門』でもグランプリを獲得いたしました。 本当に凄い事です。 その次にご参加が多かったのが、4月度公開例会。『子ども達の目、輝いていますか』です。 昼の部、夜の部合わせて3000名を超える皆様方に、水谷先生(夜回り先生) の話を聞いて頂く事が出来ました。 翌月の5月度公開例会・命の大切さ発信運動、『あなたの愛が命を救う』 〜医療現場からのメッセージ〜 慈恵病院蓮田理事長が日本で初めて設置された赤ちゃんポストと骨髄バンク 熊本県会長の坂田医院長の講演は、2008年度私たちが愛する子ども達へ の責任として、しっかりと引き継いで行きます。 それから本年度の新たな試みとして、会議体とJCビジョン策定が有ります。 50周年企画会議と会員拡大推進会議では本年度スタートの2月・3月度例会。 アカデミー研修会議には最終最後の大卒業式を担当して頂きました。 各委員会巻き込む会議体と言う事で、様々な事業のサポートを臨機応変に対応 して頂きました。特に50周年企画会議の久保田議長、大野副議長、各委員会 副委員長さんには、本当に色々ご迷惑をかけてしまい、反省しています。 八代JC内出向と言える会議体にご参加頂いたメンバーの皆様、有難うございました。 又、古田委員長、鬼塚副委員長始め、JCビジョン策定委員会のメンバーに皆様には 各委員会を巻き込み、素晴らしいJCビジョンの策定をして頂きました。 これも、次年度堤委員長がJCビジョンの継承をされると言う事で、大変嬉しいです。 これからのJC運動には、これまで以上にしっかりとしたビジョンが必要です。 次年度は、熊本ブロック協議会でも熊本構想策定委員会を設置し、各地の 青年会議所にJCビジョンの大切さを提唱致します。 八代JCのビジョンも、更なる具体性を求められると思います。 私たちは首長選挙でマニフェストを求めています。 そんな我々の活動マニフェストと言えるJCビジョンがしっかりとしたもので なければ、明るい豊な社会の実現はいつまで経っても出来ません。 今後、より具体的なJCビジョンを策定し、行政・企業・そして市民の皆様と共に 八代の将来に夢を具体的に描いて行きたいものです。 本日は私が専務を務める内田自動車工業の仕事納めです。 厳しい中に、何とか成果を残す事が出来ました。 代表を務めるカーライフは31日まで営業いたします。 まだまだこれからの会社です。 本当に激動、そして感動の一年でした。 後2日。頑張ります!!!!!!!!! |
2007/12/28
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カテゴリ : 九州地区
執筆者:
内田晴也 (11:02 am)
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本年度も後3日です。 昨年の今ごろ、大きな期待に胸膨らませ一生懸命最後の準備をやっていた事を 昨日の事ように思い出します。 準備は完璧。そんな気持ちで2007年元旦を迎えたつもりでした。 しかし、実際に動いてみれば様々な問題も有りました。 委員会の見直し。会議の見直し。そして事業の見直し。 本年度は例会を各委員会の担当にさせて頂き、自分たちが行いたい事業は、 全て例会で行うようにしました。 そんな中で例会や総会の出席率も向上し、次年度組織もそんな形で構成された事を 嬉しく思います。 例会以外の事業は、事業計画書を出したのは新年賀詞交換会、厄入りの会、 JCデー、忘年会だったと思います。 ソフトボール日本リーグ女子一部公式戦やくま川祭り、妙見祭は実行委員会組織。 花見の宴、次年度理事長を囲む会、次年度理事役員を囲む会、卒業式は予算を 使わず、事業計画提出対象外としました。 ここ数年続けてきた、U・T・A−L(ウタエル)は開催しませんでした。 献血や骨髄バンクドナー登録推進運動、九州国際スリーデーマーチや、 いしん隊キッズサッカー大会、八代亜紀さんの会松中選手関係等は、 支援と言う形で参画し、比較的負担は少なくしたつもりです。 自分の思った事を、ほぼ100%支持して頂き、応援頂いた一川専務理事はじめ、 本年度の素晴らしい理事役員の皆様に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 そして本年度を語る上では、2月の理事会で審議承認した九州地区大会2008 主管LOMエントリーについてを外すわけにはいきません。 ここ数年、多少の議論はしたにせよ、中々決める事の出来なかった九州地区大会 主管を、全理事役員参加の下、賛成多数で可決させて頂きました。 大きな責任と、大きな希望。そして大きな不安の中で可決をさせて頂いた、 九州地区大会の主管が、今、古田実行委員長の下確実に進化をしています。 実行委員長の想いは着実に実行委員会メンバーには浸透しました。 実行委員会メンバー以外までしっかりと浸透とは行きませんが、予定者の現段階 で、ここまで来る事が出来た事は、本当に素晴らしい事だと考えます。 12月1日に決定した、2008年度妙見祭神馬奉納も同じですが、私は今の 八代JCの力で有れば、絶対に素晴らしい成果を上げることが出来ると確信しています。 後は、その成果をどれだけのメンバーと家族、市民の皆様に感じて頂けるかです。 残念ながら現段階では、一部のメンバーにしかすぎません。 そんな意味で、古田実行委員長から九州地区大会主管の実行委員会で、広報・渉外 部会の担当をさせて頂く事に成り、その責任を全うするチャンスを頂いた事にも 感謝申し上げます。 本当に様々な想いの中で、2007年度を終えようとしている今、 改めて感じる、八代JCの力、素晴らしさを、私だけでなく全メンバーに感じて 頂くように、2008年度頑張る事が私の使命だと考えます。 新たな2008年。期待と希望に満ち溢れる一年間になるように、更に気を 引き締め、全力で挑戦を続けて行きます。 今年新たな挑戦として取り組んだ、会議体制や私たちのJCビジョン、広報誌や ホームページ、メルマガ等については長くなったので、改めて又書きます。 皆さん、一緒に頑張りましょうね!(^^ゞ |
2007/12/27
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カテゴリ : 九州地区
執筆者:
内田晴也 (5:06 pm)
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本日も引越しでした。 本町3丁目事務局の荷物は、ほぼ搬出終わりました。 ゴミとして処分したもの、八代商工会議所事務局へ搬入したもの、そして、 新事務局の大手町通信館ビルオレンジボックスに搬入したもの。 本日の夜は早速新事務局で常任理事会が開催されます。 まだまだ搬入しただけでこれからの整理が大変ですが、2008年度に向けて、 心機一転頑張ります。 本日もたくさんの皆様にお掃除のお手伝いを頂きました。 本当に忙しい中にご参加頂き、有難うございました。 ちょっと残念なのが、毎日同じ顔ぶれだと言う事。 師走で忙しく、ちょっとだけと言って顔を出してくれたメンバーもいます。 しかし、残念ながら一度も顔を見せてくれないメンバーもいます。 本年度、次年度の理事役員の中でも温度差は大きいようです。 本日までに終わりませんでしたので、明日も有ります。 まだ一度も参加していないメンバーは来にくいかもしれませんが、是非新しい 事務局に来て、少しの時間でも大掃除のお手伝いをして頂ければ嬉しいです。 メンバーの皆様のご参加、お待ちしています。 本年度も後4日。 最近は乾燥していて八代市内で火災も多く、昨日は私のすぐ近くの倉庫が全焼しました。 原因はまだわかりませんが、本当に火災等の災難はいつ襲ってくるか判りません。 地震や台風と同様に、普段からの危機管理能力。対策が重要です。 そして不審火等の可能性も有りますので、ダンボール等の燃え易いものは、 出来るだけ目に付かない所に保管し、処分したほうが良さそうです。 交通事故も多く、本当に災害は怖いです。 2007年度をしっかりと終える為にも、最後まで気を抜かずに頑張りましょう。 |






10時00分 - 12時00分
8月29日
8月30日
(社)日本青年会議所
(社)北九州青年会議所(相互リンク)